- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
であります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 受取手形 | 99百万円 | 173百万円 |
| 電子記録債権 | 22 | 32 |
2019/06/27 13:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における資産は31,218百万円となり、前連結会計年度末に比べ106百万円増加しました。
流動資産は、受取手形及び売掛金が123百万円、たな卸資産が148百万円それぞれ増加しました。固定資産は、土地が160百万円減少しました。
○負債
2019/06/27 13:07- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示していた1,516百万円は、「電子記録債権」として組替えております。
2019/06/27 13:07- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの「与信管理規程」に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、業務管理グループが、主な取引先の信用状況及び財務状況等を随時把握する体制であり、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
未収入金は、主に手形売却債権及びファクタリング債権であり、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、営業債権と同様のリスク管理体制により、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
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