営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億2120万
- 2017年3月31日 +22.92%
- 3億9482万
個別
- 2016年3月31日
- 425万
- 2017年3月31日
- -2476万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/23 12:59
(注)全社費用は、全て報告セグメントに帰属しない、提出会社の管理部門にかかる一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △53,608 △71,328 連結財務諸表の営業利益 321,202 394,826
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/23 12:59
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- なお、平成28年12月31日付で当社子会社株式会社ニッパンの卸事業部門を同ジーン株式会社へ事業譲渡いたしました。また、平成29年1月1日付で当社100%子会社の株式会社音通エフ・リテールが株式会社ニッパンを吸収合併するとともに、ジーン株式会社が同日付で商号を株式会社ニッパンに変更いたしました。詳細は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。2017/06/23 12:59
この結果、当セグメントは売上高13,666,232千円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)147,529千円(同332.0%増)となりました。
②カラオケ関係事業 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯)2017/06/23 12:59
食料品・生活雑貨小売事業における上記店舗資産については、営業活動から生じる損益が継続して営業損失である店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
IP事業における上記店舗用賃貸資産については、賃貸借から生じる損益が継続して営業損失である店舗用賃貸資産における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の主な変動要因は、スポーツ事業においては出店効果により前連結会計年度を上回りましたが、食料品・生活雑貨小売事業、カラオケ関係事業並びにIP事業において前連結会計年度を下回ったことによります。2017/06/23 12:59
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は394,826千円(前連結会計年度比22.9%増)となりました。