営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億5828万
- 2015年6月30日 +24.77%
- 6億9656万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は当期「新たなチャレンジと持続的な発展に向けて」をスローガンに、「新たな“事”へのチャレンジ[変化対応]」「既存業務の更なる深堀[既存深堀]」「コスト削減の更なる徹底[体質強化]」「考働出来る人材へ[自己成長]」の基本方針に基づき活動しております。2015/08/12 13:36
このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、外食・加工ベンダーとの取引が好調に推移したことに加え、スーパーにおける主力得意先との取引が拡大したことにより、売上高は1,173億8百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面では外食・加工ベンダーの売上増による利益の増加に加え、人件費の減少により営業利益は6億96百万円(同24.8%増)、経常利益は11億37百万円(同15.5%増)となりました。四半期純利益は前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことによる固定資産売却益を計上したことで6億91百万円(同0.1%増)の微増益となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。