四半期報告書-第66期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策により、景気は緩やかな回復基調で推移しております。個人消費につきましては、このところ持ち直しの兆しがみられるものの、一方で海外景気の下振れなど不安材料があり、引き続き不透明な状況が続いております。食品流通業界におきましても、小売業で既存店売上高が前年を上回る動きをみせ始めているものの、値上げによる影響も含まれており、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社は当期「新たなチャレンジと持続的な発展に向けて」をスローガンに、「新たな“事”へのチャレンジ[変化対応]」「既存業務の更なる深堀[既存深堀]」「コスト削減の更なる徹底[体質強化]」「考働出来る人材へ[自己成長]」の基本方針に基づき活動しております。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、外食・加工ベンダーとの取引が好調に推移したことに加え、スーパーにおける主力得意先との取引が拡大したことにより、売上高は1,173億8百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面では外食・加工ベンダーの売上増による利益の増加に加え、人件費の減少により営業利益は6億96百万円(同24.8%増)、経常利益は11億37百万円(同15.5%増)となりました。四半期純利益は前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことによる固定資産売却益を計上したことで6億91百万円(同0.1%増)の微増益となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は524億39百万円となり、前連結会計年度末と比べて34億66百万円の増加となりました。これは主に受取手形及び売掛金が17億52百万円、未収入金が9億70百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は334億41百万円となり、前連結会計年度末と比べて26億13百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が23億22百万円増加したことによるものであります。
さらに、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は189億98百万円となり、前連結会計年度末と比べて8億53百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が4億51百万円、その他有価証券評価差額金が4億10百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策により、景気は緩やかな回復基調で推移しております。個人消費につきましては、このところ持ち直しの兆しがみられるものの、一方で海外景気の下振れなど不安材料があり、引き続き不透明な状況が続いております。食品流通業界におきましても、小売業で既存店売上高が前年を上回る動きをみせ始めているものの、値上げによる影響も含まれており、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社は当期「新たなチャレンジと持続的な発展に向けて」をスローガンに、「新たな“事”へのチャレンジ[変化対応]」「既存業務の更なる深堀[既存深堀]」「コスト削減の更なる徹底[体質強化]」「考働出来る人材へ[自己成長]」の基本方針に基づき活動しております。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、外食・加工ベンダーとの取引が好調に推移したことに加え、スーパーにおける主力得意先との取引が拡大したことにより、売上高は1,173億8百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面では外食・加工ベンダーの売上増による利益の増加に加え、人件費の減少により営業利益は6億96百万円(同24.8%増)、経常利益は11億37百万円(同15.5%増)となりました。四半期純利益は前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことによる固定資産売却益を計上したことで6億91百万円(同0.1%増)の微増益となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は524億39百万円となり、前連結会計年度末と比べて34億66百万円の増加となりました。これは主に受取手形及び売掛金が17億52百万円、未収入金が9億70百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は334億41百万円となり、前連結会計年度末と比べて26億13百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が23億22百万円増加したことによるものであります。
さらに、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は189億98百万円となり、前連結会計年度末と比べて8億53百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が4億51百万円、その他有価証券評価差額金が4億10百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。