当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年9月30日
- 9億2357万
- 2015年9月30日 -2.63%
- 8億9927万
個別
- 2014年9月30日
- 9億601万
- 2015年9月30日 +0.62%
- 9億1160万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 管理面では、従来から取組みを行っておりましたCSR活動(「コンプライアンス委員会」「環境委員会」「情報セキュリティ委員会」)について、活動全体の取組み強化と効率化を目的に各々の委員会を統合し、新たにCSR委員会を設置いたしました。CSR委員会の活動といたしましては、従来からの取組みに「社会・地域貢献」を加えた4つを軸に取組みを強化しております。2015/12/17 13:13
このような結果、連結ベースでの営業成績は、スーパーにおける主力得意先との取引拡大に加え、外食・加工ベンダーについては、主力得意先が堅調に売上を伸ばしたこと、及び新規取引の開始により、売上高は1,606億95百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面では売上総利益率は低下したものの、売上増に伴う利益の増加及び人件費・管理費の減少により営業利益は10億17百万円(同26.6%増)、経常利益は16億円(同16.7%増)となりました。当期純利益につきましては、前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことにより固定資産売却益が発生したこと、及び当期に減損損失を計上したため8億99百万円(同2.6%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 利益の状況2015/12/17 13:13
売上高総利益率は低下したものの、売上増に伴う利益の増加及び人件費・管理費の減少により営業利益は10億17百万円(前年同期比 26.6%増)、経常利益は16億円(前年同期比 16.7%増)の増益となりました。当期純利益につきましては、前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことにより固定資産売却益が発生したこと、及び当期に減損損失を計上したため8億99百万円(前年同期比 2.6%減)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/17 13:13
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり純資産額 2,849円74銭 3,065円59銭 1株当たり当期純利益 144円48銭 141円66銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。