- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/12/17 13:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 透康(上海)商貿有限公司 |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2015/12/17 13:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社サークルKサンクス | 53,200,393 | 食品卸売事業及びこれらの付帯事業 |
| ユニー株式会社 | 24,130,150 | 食品卸売事業及びこれらの付帯事業 |
| 株式会社壱番屋 | 21,308,342 | 食品卸売事業及びこれらの付帯事業 |
2015/12/17 13:13- #4 事業等のリスク
(2) 特定得意先との取引依存について
当社の主要な得意先はユニーグループであり、ユニー株式会社様、株式会社サークルKサンクス様、カネ美食品株式会社様等、ユニーグループ6社に対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合は54.4%となっております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。
当社とユニーグループ各社様との取引関係は、取引開始以来長年にわたり安定的に継続されておりますが、株式会社ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス株式会社の経営統合に向けた基本合意に基づき、今後、政策等の大幅な変更が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/12/17 13:13- #5 業績等の概要
管理面では、従来から取組みを行っておりましたCSR活動(「コンプライアンス委員会」「環境委員会」「情報セキュリティ委員会」)について、活動全体の取組み強化と効率化を目的に各々の委員会を統合し、新たにCSR委員会を設置いたしました。CSR委員会の活動といたしましては、従来からの取組みに「社会・地域貢献」を加えた4つを軸に取組みを強化しております。
このような結果、連結ベースでの営業成績は、スーパーにおける主力得意先との取引拡大に加え、外食・加工ベンダーについては、主力得意先が堅調に売上を伸ばしたこと、及び新規取引の開始により、売上高は1,606億95百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面では売上総利益率は低下したものの、売上増に伴う利益の増加及び人件費・管理費の減少により営業利益は10億17百万円(同26.6%増)、経常利益は16億円(同16.7%増)となりました。当期純利益につきましては、前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことにより固定資産売却益が発生したこと、及び当期に減損損失を計上したため8億99百万円(同2.6%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2015/12/17 13:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高の状況
業態別売上高の状況
2015/12/17 13:13- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,857,897千円 | 1,852,694千円 |
| 仕入高 | 1,004,074 〃 | 1,006,610 〃 |
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