管理面では、従来から取組みを行っておりましたCSR活動(「コンプライアンス委員会」「環境委員会」「情報セキュリティ委員会」)について、活動全体の取組み強化と効率化を目的に各々の委員会を統合し、新たにCSR委員会を設置いたしました。CSR委員会の活動といたしましては、従来からの取組みに「社会・地域貢献」を加えた4つを軸に取組みを強化しております。
このような結果、連結ベースでの営業成績は、スーパーにおける主力得意先との取引拡大に加え、外食・加工ベンダーについては、主力得意先が堅調に売上を伸ばしたこと、及び新規取引の開始により、売上高は1,606億95百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面では売上総利益率は低下したものの、売上増に伴う利益の増加及び人件費・管理費の減少により営業利益は10億17百万円(同26.6%増)、経常利益は16億円(同16.7%増)となりました。当期純利益につきましては、前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことにより固定資産売却益が発生したこと、及び当期に減損損失を計上したため8億99百万円(同2.6%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2015/12/17 13:13