営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 11億1547万
- 2016年9月30日 +37.25%
- 15億3101万
個別
- 2015年9月30日
- 9億9707万
- 2016年9月30日 +45.31%
- 14億4886万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また中期方針に掲げる“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を実現するため、イノベーターの育成に向けた研修を実施いたしました。研修参加者の選出にあたっては全社員を対象に公募し、約半年間の研修の中で新たなビジネスプランを検討する課題に取組んでまいりました。2016/12/16 11:56
このような結果、当連結会計年度の業績は、主力販売チャネルであるCVS、スーパー及び外食・加工ベンダーにおいて取引が好調に推移したことにより売上高は1,699億1百万円(前年同期比5.7%増)となりました。利益面では売上高増加による売上総利益の増加に加え、共同配送の取扱高増加等による収入増加及びコスト削減活動による販売費及び一般管理費比率の抑制により営業利益は15億31百万円(同37.3%増)、経常利益は20億93百万円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億46百万円(同49.7%増)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 利益の状況2016/12/16 11:56
資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため、賃貸不動産及び遊休資産の売却等により一時損失を計上しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加、共同配送取扱高の増加等により共配収入の増加及びコスト削減活動による販売費及び一般管理費比率の抑制により営業利益は15億31百万円(前年同期比 37.3%増)、経常利益は20億93百万円(前年同期比 30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億46百万円(前年同期比 49.7%増)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析