このような状況の下、平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”“体質強化”“成長を支える人材・組織”の3つの中期戦略を推進しており、当期については “成長戦略”を最優先項目とし、取組みのスピードをさらに上げるため、『成長戦略の実現に向けた挑戦“Try”』を基本方針として活動しております。
このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、スーパーにおける前期の主力得意先との取引拡大に加え、外食・加工ベンダーとの取引が好調に推移するものの、コンビニエンスストアにおける主力得意先の店舗ブランド転換による納入店舗数減、及び既存店の売上減により売上高は424億24百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面では売上高が減少したことにより売上総利益が減少するものの、売上総利益率の改善、及びコスト削減活動により営業利益は5億80百万円(同5.6%増)、経常利益は7億1百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億71百万円(同6.0%増)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2017/02/14 11:09