営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億8000万
- 2017年12月31日 -66.72%
- 1億9300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、食品卸売業界を取り巻く経営環境や主力得意先の統合といった当社固有の経営環境が変化するなか、物流受託業務を主要な事業と位置づけ、その予算管理制度を見直したことを契機に、売上高として計上することが取引実態及び経営成績をより適切に反映すると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。2018/02/14 10:26
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は3,375百万円、売上原価は2,992百万円、販売費及び一般管理費は382百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”“体質強化”“成長を支える人材・組織”の3つの中期戦略を推進しており、中期経営計画の最終年度となる当期については 『“Try for Next” ~ 次なる成長に向けて戦略完遂 ~』を基本方針として活動しております。2018/02/14 10:26
当第1四半期連結累計期間の業績は、CVSにおける主力得意先との前期1月からの中食商品統合及び3月からの商流・物流統合の影響により、売上高は391億48百万円(前年同期比14.5%減)、営業利益は1億93百万円(同66.6%減)、経常利益は3億50百万円(同50.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億43百万円(同48.3%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。