- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2018/03/27 10:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 透康(上海)商貿有限公司 |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2018/03/27 10:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ファミリーマート | 33,045 | 食品卸売事業及びこれらの付帯事業 |
| ユニー株式会社 | 25,221 | 食品卸売事業及びこれらの付帯事業 |
| 株式会社壱番屋 | 21,002 | 食品卸売事業及びこれらの付帯事業 |
2018/03/27 10:40- #4 事業等のリスク
(2) 特定得意先との取引依存について
当社の主要な得意先はユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社であり、ユニー株式会社、株式会社ファミリーマート等、ユニー・ファミリーマートグループに対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合は46.6%となっております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。
今後も当社はユニー・ファミリーマートグループ各社との更なる取引発展に努める所存でありますが、同グループとの関係に大幅な変更が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/03/27 10:40- #5 業績等の概要
その他、中期経営計画の方針を体現する活動として、当社の新ブランド『nutrth~なとりす~』での開発商品である「和ゾット」の期間限定でのテスト販売に加え、農業の課題解決に向けてのビジネス検討、最新IT技術の研究と活用検討など、新たな取組みがスタートしております。
このような結果、当連結会計年度の業績は、外食・加工ベンダーにおける新規取引の開始に加え、スーパーにおける前期の主力得意先との取引拡大があるものの、CVSにおける主力得意先との3月からの取引変更により、売上高は1,474億48百万円(前年同期比13.2%減)となりました。利益面ではCVSにおける共同配送取扱高の減少による収入減に加え、物流統合に伴うコストの増加、及び1月からの惣菜製造工場における製造品目の変更に伴う労務費・原材料費比率の増加により、営業利益は4億24百万円(同72.3%減)、経常利益は9億91百万円(同52.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、CVS向け惣菜製造工場の減損損失及び連結子会社の株式譲渡に伴う子会社株式売却損を計上したため3億49百万円(同74.1%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/03/27 10:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画の最終年度となる次期(平成30年9月期)は、『“Try for Next” ~ 次なる成長に向けて戦略完遂 ~』を基本方針に掲げ、各取組みのスピードを上げ、成果を出していくため、新たな部門として「事業開発推進室」と「営業サポート本部」を設置しております。「事業開発推進室」では各部門に跨る事業案件等に対して取組みのスピードを上げ、事業の実現に向けた活動を推進してまいります。また、「営業サポート本部」では営業部門の支援強化を目的に営業支援に関わる機能を集約し、最新ITを活用した更なる機能の高度化に取り組んでまいります。
また経営指標といたしましては、売上高経常利益率1%としております。
2018/03/27 10:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高の状況
業態別売上高の状況
2018/03/27 10:40- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,783百万円 | 1,705百万円 |
| 仕入高 | 1,034 〃 | 870 〃 |
2018/03/27 10:40