アスモ(2654)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アスモフードサービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億5391万
- 2014年12月31日 -41.51%
- 9002万
- 2015年12月31日 +227.62%
- 2億9494万
- 2016年12月31日 +15.44%
- 3億4049万
- 2017年12月31日 -4.66%
- 3億2464万
- 2018年12月31日 +21.77%
- 3億9531万
- 2019年12月31日 -14.26%
- 3億3896万
- 2020年12月31日 -30.58%
- 2億3529万
- 2021年12月31日 +28%
- 3億118万
- 2022年12月31日 -43.88%
- 1億6903万
- 2023年12月31日 +40.84%
- 2億3806万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、下記のとおりです。2024/02/14 16:38
(アスモフードサービス事業)
2023年10月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社アスモフードサービスを吸収合併存続会社、株式会社アスモフードサービスの子会社である株式会社アスモフードサービス首都圏、株式会社アスモフードサービス中日本、株式会社アスモフードサービス西日本を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の緩和による経済・社会活動の正常化を背景に、インバウンド・個人消費の持ち直しと雇用情勢の改善により、緩やかな回復基調が続きました。一方、円安の進行による物価上昇、ウクライナ情勢の長期化及び中東情勢の深刻化による地政学リスクの高まりや、世界的な金融引き締めの影響による景気減速など、国内、海外の経済ともに依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 16:38
このような状況の中、当社グループの状況につきましては、ASMO CATERING(HK)事業では低迷する香港経済の影響を受け依然として厳しい状況が続きますが、個人消費の持ち直しやインバウンド需要を取り込んだアスモトレーディング事業、主要顧客である高齢者施設の利用者数が引き続き回復傾向にあるアスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業においては、好調に推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,473百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益460百万円(前年同四半期比97.8%増)、経常利益498百万円(前年同四半期比78.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、296百万円(前年同四半期比125.0%増)となりました。