当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や金融緩和により企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど消費税増税後の落ち込みから持ち直しつつあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、急激な円安の影響による原材料輸入価格の高騰、人手不足、産油国や新興国の経済減速の可能性等、先行きは不透明な状況を伴って推移しております。
このような状況の下、当社グループは、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を図ってまいりました。その結果、売上高は、昨年同期を大きく上回り12,758百万円(前年同四半期比 18.5%増)となりました。今後におきましては、シェアの拡大によるスケールメリットを発揮することで原価や各種コストの見直しを図り利益の確保に努めてまいります。なお、セグメントごとの施策等に関しましては、後述するとおりであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,758百万円(前年同四半期比 18.5%増)、営業利益728百万円(前年同四半期比 48.8%減)、経常利益746百万円(前年同四半期比 48.2%減)となり、当第3四半期連結累計期間における四半期純利益は、423百万円(前年同四半期比 66.7%減)となりました。
2015/02/13 13:00