アスモトレーディング事業におきましては、円安の影響で購買価格が急激に上昇し依然として販売価格に転嫁できていないことから減収減益となりました。国外の価格は依然として高値で推移しており円安と合わせると厳しい状態ではありますが、国内において牛肉ブームが到来しており、安価で高品質なメキシコ産牛肉のステーキ商材販売が好調の兆しを見せ始めております。また、国産牛の取り扱いに関しては昨年6月以降より拡大させまして、安定的に販売することにより事業の一つの柱として着実に売上・利益ともに拡大し続けております。通信販売事業に関しても国産牛の取り扱いに合わせた提案を行い、高品質な商品に対する需要の増加に対応すべく様々な提案を行っております。また、量販店向けの加工商品の提案を行っており、安価で高付加価値商品の提案を行うことで現在の需要に見合った提案を行い価格競争に打ち勝つべく取り組んでまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、724百万円(前年同期比7.1%減)セグメント損失(営業損失)は、12百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。
② アスモフードサービス事業
2015/08/14 12:00