営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 5億2595万
- 2018年9月30日 -0.39%
- 5億2390万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2018/11/13 16:19
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) セグメント間取引消去 △202 四半期連結損益計算書の営業利益 525,956
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2018/11/13 16:19
(単位:千円) セグメント間取引消去 432 四半期連結損益計算書の営業利益 523,905 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、従来から販売しております収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の安定した販売が続いております。価格・数量の安定を図るため、独自の契約方法を現地とダイレクトに締結することでさらに効率のよい商品を供給出来るよう心がけてまいりました。また通販事業においても魅力ある商品の提案と販売先の増大により徐々に売上を伸ばしてきており、松坂牛カレーの販売においては予想を上回る成果を上げることが出来ました。2018/11/13 16:19
しかし、自然災害による被害が多く発生し、大阪北部地震をはじめ、7月初旬の台風7号による豪雨被害や9月初旬の台風21号がもたらした停電、浸水等の被害によって、消費の低迷をもたらしました。特に台風21号は商品の保管倉庫への被害をもたらし、商品を販売できない状態が続き、また商品を新たに保管できないという状態になったため、商品自体への損害と販売の機会損失が発生し、9月においては計画通りに販売が出来ませんでした。そのため、当第2四半期連結累計期間における売上高や営業利益等に影響を及ぼしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,544百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。