営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億6504万
- 2020年12月31日 -31.42%
- 6億6179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/02/12 16:17
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) セグメント間取引消去 △100 四半期連結損益計算書の営業利益 965,046
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/02/12 16:17
(単位:千円) セグメント間取引消去 97 四半期連結損益計算書の営業利益 661,793 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国の経済においても、コロナ禍における緊急経済対策が迅速に実行されたことを背景として、12月の日銀短観による大企業の業況判断では9月の調査時より改善したものの、対策の一環であったキャンペーンの「Gо Tо Eat」が11月に中断、12月には「Gо Tо トラベル」が停止するなど、新型コロナウイルス感染症の拡大が再び景気の回復にブレーキをかける状況となっています。2021/02/12 16:17
当社グループの状況につきまして、アスモトレーディング事業およびASMO CATERING (HK)事業では新型コロナウイルス感染症の市場への影響を直接的に受けて当第2四半期連結累計期間の売上高が前年同期に比して大幅に減少していましたが、当第3四半期会計期間中は緊急経済対策や社会活動緩和の動きを受けてやや復調が見られました。また、新型コロナウイルス感染症の市場への影響を直接的には受けていないアスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業の売上高は堅調を維持しておりますが、アスモフードサービス事業では食材費および人件費、アスモ介護サービス事業では人件費が増加するなど、経費の増加が営業利益を押し下げる要因となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,232百万円(前年同四半期比5.4%減)、営業利益661百万円(前年同四半期比31.4%減)、経常利益709百万円(前年同四半期比27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、446百万円(前年同四半期比24.3%減)となり、売上高営業利益率は前年同四半期より1.8ポイント減少して4.7%となりました。