- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △9.86 | 4.50 | 28.21 | △9.58 |
2014/06/30 10:29- #2 事業等のリスク
(5)連結子会社について
当社の100%子会社である株式会社優彩美は、きもの小売市場の厳しい状況下において、懸命な営業努力をした結果、平成26年3月期の当期純利益は11百万円と前年同期比5百万円(98.7%)の増加とすることができました。
しかし、同社は平成26年3月末現在、90百万円の債務超過となっております。
2014/06/30 10:29- #3 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループの対処すべき課題といたしましては、きもの市場の縮小傾向に伴う過去の赤字体質から、平成24年3月期連結会計年度より当連結会計年度を含め3期連続で当期純利益を計上することができましたものの、市場環境等まだまだ予断を許さない状況にあることから、更なる安定的・継続的に利益を計上できる体制への転換と強固な財務体質の構築が必要であると考えています。
当社グループでは、今後も引き続き安定した利益計上体制の構築を目指すべく、コンプライアンスと企業倫理の下、事業部門取扱商品の相乗効果による販売強化と商品管理並びに費用対効果の管理の徹底を柱とした収益力の強化に取り組むとともに、現状の財務内容を鑑み、経営資源の見直しによる有利子負債の縮減等資産効率の向上を図ることにより、事業効率の一層の改善を進め、業績と経営基盤の安定に向けて鋭意努力してまいる所存でおります。
2014/06/30 10:29- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ494千円減少する予定であります。
2014/06/30 10:29- #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、事業部門間の取扱商品の相乗効果による販売の強化や積極的な新ブランド等の商品開発、販売チャンネルの拡充を図るとともに、販売促進企画の提案や催事展開の効率化、固定費の削減など営業効率の改善に努めてまいりました。
結果といたしまして、当連結会計年度の売上高は9,797百万円と前年同期比35百万円(0.4%)の減少、利益面におきましては、営業効率改善を目指し販売費及び一般管理費の節減に努めた結果、営業利益は148百万円と前年同期比18百万円(14.6%)の増加、経常利益は146百万円と前年同期比45百万円(44.9%)の増加となり、当期純利益におきましては142百万円と前年同期比791百万円(84.8%)の減少(前年同期は特別利益に固定資産売却益750百万円を計上したこと等により934百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 10:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、事業部門間の取扱商品の相乗効果による販売の強化や積極的な新ブランド等の商品開発、販売チャンネルの拡充を図るとともに、販売促進企画の提案や催事展開の効率化、固定費の削減など営業効率の改善に努めてまいりました。。
結果といたしまして、当連結会計年度の売上高は9,797百万円と前年同期比35百万円(0.4%)の減少、利益面におきましては、営業効率改善を目指し販売費及び一般管理費の節減に努めた結果、営業利益は148百万円と前年同期比18百万円(14.6%)の増加、経常利益は146百万円と前年同期比45百万円(44.9%)の増加となり、当期純利益におきましては142百万円と前年同期比791百万円(84.8%)の減少(前年同期は特別利益に固定資産売却益750百万円を計上したこと等により934百万円の当期純利益)となりました。
なお、セグメント別の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2014/06/30 10:29- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 489.35円 | 506.11円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 87.04円 | 13.27円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/30 10:29