有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループの対処すべき課題といたしましては、きもの市場の縮小傾向に伴う過去の赤字体質から、平成24年3月期連結会計年度より当連結会計年度を含め3期連続で当期純利益を計上することができましたものの、市場環境等まだまだ予断を許さない状況にあることから、更なる安定的・継続的に利益を計上できる体制への転換と強固な財務体質の構築が必要であると考えています。
当社グループでは、今後も引き続き安定した利益計上体制の構築を目指すべく、コンプライアンスと企業倫理の下、事業部門取扱商品の相乗効果による販売強化と商品管理並びに費用対効果の管理の徹底を柱とした収益力の強化に取り組むとともに、現状の財務内容を鑑み、経営資源の見直しによる有利子負債の縮減等資産効率の向上を図ることにより、事業効率の一層の改善を進め、業績と経営基盤の安定に向けて鋭意努力してまいる所存でおります。
当社グループでは、今後も引き続き安定した利益計上体制の構築を目指すべく、コンプライアンスと企業倫理の下、事業部門取扱商品の相乗効果による販売強化と商品管理並びに費用対効果の管理の徹底を柱とした収益力の強化に取り組むとともに、現状の財務内容を鑑み、経営資源の見直しによる有利子負債の縮減等資産効率の向上を図ることにより、事業効率の一層の改善を進め、業績と経営基盤の安定に向けて鋭意努力してまいる所存でおります。