- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△202,885千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は総務・人事・経理・情報部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント利益には、平成25年12月17日付の破産者株式会社たけうちよりの最後配当251,372千円及び追加配当17,146千円の合計268,519千円が貸倒引当金戻入額として含まれており、その影響できもの事業201,226千円、ジュエリー事業60,411千円、ファッション事業6,881千円のセグメント利益がそれぞれ増加しております。
2015/02/12 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/02/12 15:50
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が139千円減少し、退職給付に係る資産が13,734千円、利益剰余金が9,066千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/02/12 15:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、事業部門間の取扱商品の相乗効果による販売の強化や積極的な新ブランド等の商品開発、販売チャンネルの拡充を図るとともに、販売促進企画の提案や催事展開の効率化、固定費の削減など営業効率の改善に努めてまいりました。
結果といたしまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,033百万円と前年同期比267百万円(3.7%)の減少、営業損失は37百万円(前年同期は247百万円の営業利益)、経常損失は36百万円(前年同期は248百万円の経常利益)、四半期純損失は41百万円(前年同期は245百万円の四半期純利益)となりました。
なお、前年同期は破産者株式会社たけうちよりの配当額268百万円が貸倒引当金戻入額として含まれており、その影響で営業利益、経常利益及び四半期純利益が同額それぞれ増加しております。
2015/02/12 15:50