イメージワン(2667)の売上高 - GEOソリューション事業の推移 - 通期
個別
- 2018年9月30日
- 1億1443万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/12/23 15:52
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 590,687 866,599 税引前中間(当期)純損失 (千円) △246,779 △554,857 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「地球環境ソリューション事業」は、UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェアの販売及び、太陽光風力発電設備等の販売及び売電等の事業をしております。2025/12/23 15:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/12/23 15:52
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱HCキャピタル株式会社 202,040 ヘルスケアソリューション事業 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)2025/12/23 15:52
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 481,803 1,081,278 1,563,081
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 657,551 209,048 866,599 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。2025/12/23 15:52 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/23 15:52 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2025/12/23 15:52
当社におきましては、売上高と営業利益の継続的な拡大及びROEの向上を目標としております。
(4)中長期的な経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスケアソリューション事業の当事業年度業績は、売上高657,551千円(前期比36.5%増)、セグメント損失63,220千円(前期はセグメント損失444,236千円)となりました。2025/12/23 15:52
当セグメントの業況といたしましては、メディカルシステム分野を中心とした展開を行っており、電子カルテシステムに付随する部門システムの大型案件の納品が完了したことやPACSの受注、保守案件の継続受注により前期と比べ、売上高は増収しました。利益については、人員配置の見直しや外注費の削減に努め前期と比べ改善はみられました。しかしながら、システム分野において高粗利の案件獲得に至らなかったことに加え、2023年11月に取得し約2年にわたり販売活動を行ってきた移動型医療ソリューション「Medical-ConneX」について、販売先の獲得に至らず、損失での着地となりました。
メディカルシステム分野においては、PACS(医療用画像管理システム)、電子カルテ、RIS(放射線科情報システム)、統合viewer・医療用文書スキャンシステム等を継続販売しております。医療機関のDX化が注目を集める中、統合viewerは一画面で患者様の情報が俯瞰できるため情報を探す手間が省けることで、業務効率が向上し、医療従事者の働き方改革にも貢献するシステムとなります。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/12/23 15:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して掲載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、[注記事項](収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載しております。