有価証券報告書-第34期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医療画像事業」、「衛星画像事業」及び「ウェブ・サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「医療画像事業」は、医療画像保管・配信・表示システム、マンモ健診向けシステム等の販売をしております。
「衛星画像事業」は、画像処理ソフトウエア、計測機器、衛星画像コンテンツ等の販売をしております。
「ウェブ・サービス事業」は、自由診療医科分野の予約・問い合わせ等のサービスを提供しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度に、自由診療医科分野の予約・検索サイト運営を主業とする株式会社イメージワン ゼロットを設立し、連結子会社としたことから、新たな報告セグメントとして「ウェブ・サービス事業」を追加いたしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用△191,944千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) 調整額に記載されているセグメント資産の額は報告セグメントに帰属しない現金及び預金等です。
(3) 調整額に記載されているセグメント負債の額は報告セグメントに帰属しない社債・借入金等です。
(4) 調整額に記載されている減価償却費は、報告セグメントに帰属しない資産について当連結会計年度に発生した額です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,971千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る有形固定資産の取得額です。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医療画像事業」、「衛星画像事業」及び「ウェブ・サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「医療画像事業」は、医療画像保管・配信・表示システム、マンモ健診向けシステム等の販売をしております。
「衛星画像事業」は、画像処理ソフトウエア、計測機器、衛星画像コンテンツ等の販売をしております。
「ウェブ・サービス事業」は、自由診療医科分野の予約・問い合わせ等のサービスを提供しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度に、自由診療医科分野の予約・検索サイト運営を主業とする株式会社イメージワン ゼロットを設立し、連結子会社としたことから、新たな報告セグメントとして「ウェブ・サービス事業」を追加いたしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 医療画像 事業 | 衛星画像 事業 | ウェブ・サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,274,821 | 110,696 | 153 | 1,385,671 | ― | 1,385,671 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,274,821 | 110,696 | 153 | 1,385,671 | ― | 1,385,671 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 83,504 | 22,776 | △69,030 | 37,249 | △191,944 | △154,694 |
| セグメント資産 | 708,616 | 17,805 | 357,429 | 1,083,851 | 452,692 | 1,536,543 |
| セグメント負債 | 266,368 | 11,518 | 27,352 | 305,239 | 266,678 | 571,918 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 39,370 | 2,563 | 789 | 42,723 | 4,879 | 47,602 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 31,711 | 725 | 17,019 | 49,456 | 1,971 | 51,427 |
(注) 1 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用△191,944千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) 調整額に記載されているセグメント資産の額は報告セグメントに帰属しない現金及び預金等です。
(3) 調整額に記載されているセグメント負債の額は報告セグメントに帰属しない社債・借入金等です。
(4) 調整額に記載されている減価償却費は、報告セグメントに帰属しない資産について当連結会計年度に発生した額です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,971千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る有形固定資産の取得額です。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京医療化学株式会社 | 319,831 | 医療画像事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。