有価証券報告書-第35期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※3 減損損失の内訳
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。
閉店又は改装、売却が予定されている店舗及び営業損失が継続している店舗の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額等まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額については、使用価値又は正味売却価額により測定しております。なお、使用価値については0と算定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額により評価しております。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都中央区他93店舗 (閉店26店舗、改装等67店舗) | 店舗等 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品等 | 309百万円 212百万円 |
| 米国 | - | のれん | 308百万円 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県横浜市他168店舗 (閉店40店舗、改装等128店舗) | 店舗等 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品等 | 628百万円 138百万円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。
閉店又は改装、売却が予定されている店舗及び営業損失が継続している店舗の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額等まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額については、使用価値又は正味売却価額により測定しております。なお、使用価値については0と算定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額により評価しております。