当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 5億6554万
- 2015年3月31日 +4.31%
- 5億8991万
個別
- 2014年3月31日
- 6億3018万
- 2015年3月31日 +41.26%
- 8億9016万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 14:18
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.23 13.84 11.74 16.31 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 14:18
(概算額の算定方法)売上高 2,182,593 千円 経常利益 177,564 税金等調整前当期純利益 177,494 当期純利益 97,123 1株当たり当期純利益 9.90 円
概算額の算定に関しては、被取得企業の当連結会計年度に対応する売上高及び損益の数値を基礎として算出しております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。また、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が138,296千円減少し、繰越利益剰余金が89,892千円増加しております。2015/06/29 14:18
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が138,296千円減少し、利益剰余金が89,892千円増加しております。2015/06/29 14:18
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 14:18
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は製造業向け販売が多いデバイスセグメントは好調に推移しましたが、システムセグメントにおいて消費増税により主要顧客の小売業を中心に設備投資先送りなどの影響を受けたことなどから、前年同期比3.9%減の188億9百万円となりました。2015/06/29 14:18
損益につきましては、販売費及び一般管理費を前年同期比1.9%削減したものの、減収の影響と円安による商品調達コストの増加を補えず、営業利益は前年同期比33.2%減の6億88百万円、経常利益は前年同期比23.6%減の8億65百万円となりました。当期純利益は固定資産を譲渡したことに伴い過年度に計上した減損損失が税務上損金算入されることで、課税所得が減額され、その結果法人税等合計額が減少したことなどから、前年同期比4.3%増の5億89百万円となりました。
※Guardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte.Ltd.は、決算日である平成26年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しております。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、特記すべき事項はありません。2015/06/29 14:18
なお、セグメントに帰属しない岡山県久米郡に所有する遊休土地を売却しております。これにより過年度に計上した減損損失が税務上損金算入されることで、課税所得が減額され、その結果法人税等合計額が減少することなどにより当期純利益が169百万円増加しております。
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は製造業向け販売が多いデバイスセグメントは好調に推移しましたが、システムセグメントにおいて消費増税により主要顧客の小売業を中心に設備投資先送りなどの影響を受けたことなどから、前年同期比3.9%減の188億9百万円となりました。2015/06/29 14:18
損益につきましては、販売費及び一般管理費を前年同期比1.9%削減したものの、減収の影響と円安による商品調達コストの増加を補えず、営業利益は前年同期比33.2%減の6億88百万円、経常利益は前年同期比23.6%減の8億65百万円となりました。当期純利益は固定資産を譲渡したことに伴い過年度に計上した減損損失が税務上損金算入されることで、課税所得が減額され、その結果法人税等合計額が減少したことなどから、前年同期比4.3%増の5億89百万円となりました。
※Guardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte.Ltd.は、決算日である平成26年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しております。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 14:18
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度 当連結会計年度 1株当たり純資産額 1,455円71銭 1,515円65銭 1株当たり当期純利益金額 57円76銭 60円13銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 57円71銭 59円96銭