のれん
連結
- 2016年3月31日
- 14億6554万
- 2017年3月31日 -27.76%
- 10億5865万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~8年)にわたって均等償却しております。2017/06/29 10:51 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2017/06/29 10:51
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、堅調な入退室管理やクラウド型無線LANシステム、大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステムの大型案件などによる増収効果もありましたが、中国等の世界的なATM市場の不振やRFID案件長期化の継続等から売上高は前年同期比4.8%減の190億37百万円となりました。2017/06/29 10:51
損益につきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比14.6%増の5億円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益1億14百万円に転じたことなどから、前年同期比70.4%増の7億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の発生を経常利益の増加で吸収したことから、前年同期比171.0%増の2億79百万円となりました。なお、この特別損失のうち87百万円は、2012年の買収により発生したのれんを、償却期間を5年として4年半償却を終えた段階で回収可能性を慎重に検討した結果、償却を半年前倒しし、残存価額全額の減損損失を計上したことなどによるものです。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/06/29 10:51
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 栃木県那須郡那須町 他3件 遊休資産 土地 - その他 のれん
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、回収可能価額が帳簿価額を著しく下回っている資産グループについては、減損損失12,440千円を認識しております。遊休資産の内訳は全て土地であります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/06/29 10:51
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.3 △0.8 住民税均等割評価性引当金のれん償却額のれん減損損失 1.83.832.0- 1.81.117.74.5 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 4.1 - - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析2017/06/29 10:51
当社グループの当連結会計年度末の財政状態については、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ3億7百万円増加し、185億61百万円となりました。これはのれんが4億6百万円減少した一方で、現金及び預金が4億5百万円、受取手形及び売掛金が1億26百万円、商品及び製品が1億12百万円増加したことなどによるものです。
他方、負債は、前連結会計年度末と比べ3億17百万円増加し、47億26百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が2億83百万円増加したことなどによるものです。