営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 13億7606万
- 2024年3月31日 +6.5%
- 14億6547万
個別
- 2023年3月31日
- 11億4582万
- 2024年3月31日 +26.53%
- 14億4978万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ニ)事業を支える経営基盤の強化2024/06/27 11:29
ⅰ.経営リソースを注力すべき事業へシフト<事業ポートフォリオマネジメントの実践>ⅱ.DXを通じたビジネスモデルの変革<マーケティング、営業手法、及び技術サービスのデジタル化、社内業務効率化と生産性向上を目指す社内プロセス>ⅲ.人材育成・投資の強化<事業部門の戦略を実現する組織の構築とマネジメント力の強化、飛躍的な事業成長につながる人材の採用、育成>ⅳ.資本効率性のアップ<棚卸資産のコントロール、債権債務回転期間の改善、 案件ごとの営業利益ベースでの収益の把握による判断基準の設定>(ホ)30億円の戦略投資
ⅰ.社内基盤の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は、エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等により、前年同期比8.0%増の252億24百万円となりました。2024/06/27 11:29
損益につきましては、上記理由により、上場来最高益を更新し、営業利益は前年同期比6.5%増の14億65百万円、経常利益は外貨建取引の為替差益を計上したことなどから、前年同期比15.6%増の18億35百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益により前年同期比19.3%増の14億37百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。