有価証券報告書-第99期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外のファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として食料品卸売業における管理販売設備(建物)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年9月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
①リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
②未経過リース料期末残高相当額
(単位:百万円)
③支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(単位:百万円)
(3)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得額相当額との差額を利息相当額とし、各期へ配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
(1)借主側
オペレーティング・リース取引のうち、解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
(2)貸主側
オペレーティング・リース取引のうち、解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外のファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として食料品卸売業における管理販売設備(建物)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年9月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
①リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | |||
| 取得価額相当額 (百万円) | 減価償却累計額相当額 (百万円) | 期末残高相当額 (百万円) | |
| 建物及び構築物 | 7,075 | 5,797 | 1,277 |
| 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |||
| 取得価額相当額 (百万円) | 減価償却累計額相当額 (百万円) | 期末残高相当額 (百万円) | |
| 建物及び構築物 | 4,927 | 4,170 | 756 |
②未経過リース料期末残高相当額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 1年内 | 526 | 369 |
| 1年超 | 862 | 451 |
| 合計 | 1,388 | 820 |
③支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 支払リース料 | 596 | 509 |
| 減価償却費相当額 | 520 | 449 |
| 支払利息相当額 | 41 | 24 |
(3)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得額相当額との差額を利息相当額とし、各期へ配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
(1)借主側
オペレーティング・リース取引のうち、解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 1年内 | 838 | 717 |
| 1年超 | 8,523 | 7,782 |
| 合計 | 9,361 | 8,499 |
(2)貸主側
オペレーティング・リース取引のうち、解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 1年内 | 71 | 66 |
| 1年超 | 666 | 599 |
| 合計 | 737 | 666 |