YKT(2693)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 光電子装置の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 395万
- 2013年12月31日 +746.83%
- 3349万
- 2014年12月31日
- -1288万
- 2015年12月31日
- -722万
- 2016年12月31日 -79.14%
- -1294万
- 2017年12月31日
- 3131万
- 2018年12月31日 -56.92%
- 1349万
- 2019年12月31日 +136.27%
- 3187万
- 2020年12月31日 +10.81%
- 3531万
- 2021年12月31日 +138.85%
- 8435万
- 2022年12月31日 +26.64%
- 1億682万
- 2023年12月31日 +79.22%
- 1億9145万
- 2024年12月31日 -28.72%
- 1億3646万
- 2025年12月31日 -57.6%
- 5786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。2026/03/25 14:53
当社グループは、主として、電子部品実装機を中心とした電子機器や金属加工目的の工作機械等の生産設備及び製品の形状測定を行う測定機器の販売、ならびに光通信、レーザー関連の光電子装置の販売を行っており、これらの事業を行っている当社グループの親会社及び子会社を基礎とした製品別のセグメントから構成した事業セグメントを集約した「電子機器及び工作機械等」と「光電子装置」を報告セグメントとしております。
「電子機器及び工作機械等」は、主として国内メーカーの電子部品実装機(チップマウンタ、LCDボンダ等)等の電子機器の販売、海外メーカーの工作機械(工具研削盤、複合研削盤等)、測定機器、産業機械等の生産設備の販売をしております。 - #2 事業の内容
- 非連結子会社のYKT-Europe GmbHは当社の輸入先である欧州メーカーとの取引業務のサポートを行っております。2026/03/25 14:53
(2)光電子装置
サンインスツルメント株式会社(連結子会社)が国内及び海外メーカーより仕入れ、国内及び海外ユーザーに販売しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/03/25 14:53
電子機器、工作機械、測定機器及び産業機械の国内販売については、顧客が検収を完了した時点で、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、検収時点で収益を認識しております。電子機器の輸出販売については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。光電子装置については、主に商品が顧客へ引き渡された時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから引き渡し時点で収益を認識していますが、一部の取引において、顧客との契約において検収条件がある場合は検収時点で収益を認識しております。
部品については、商品が顧客へ引き渡された時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。国内販売においては、出荷時点と顧客への引き渡し時点に重要な差異がないため、出荷時点で収益を認識しており、輸出販売においては、貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/03/25 14:53
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)報告セグメント 合計 電子機器及び工作機械等 光電子装置 電子機器 7,576,982 - 7,576,982 産業機械 106,940 - 106,940 光電子装置 - 954,399 954,399 部品・技術サービス 1,524,415 - 1,524,415
- #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 14:53
(注)従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 電子機器及び工作機械等 130 光電子装置 5 合計 135
(2)提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子部品実装機を中心とした電子機器の販売は、主に中国市場では電気自動車(EV)関連の車載機器やスマート家電の分野で新規設備投資需要が高まり、輸出販売が増加しました。一方、工具研削盤を中心とした工作機械の輸入販売は、販売先の工具の生産量が停滞していることに加え、欧州通貨に対する円安の進行が販売価格にも影響し、厳しい受注環境となり販売が低迷いたしました。その結果、当セグメントの売上高は128億1千4百万円(前期比16.7%増)となりましたが、利益率の低下により営業損失2億5千7百万円(前期は営業損失1億4千8百万円)となりました。2026/03/25 14:53
(光電子装置)
光電子装置の販売は、光通信機器の販売が堅調に推移しましたが、産業用レーザー装置が減少し、当セグメントの売上高は5億7千5百万円(前期比40.5%減)、営業利益5千7百万円(前期比57.6%減)となりました。