- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,955,034 | 3,902,152 | 5,365,554 | 7,099,395 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △64,840 | △82,107 | △187,376 | △211,991 |
2014/03/26 11:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光電子装置」は、光通信関連の光アンプとその他部品、研究用レーザー機器及びレーザー加工装置等の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/26 11:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
YKT Europe GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/26 11:45 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/26 11:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2014/03/26 11:45- #6 業績等の概要
こうした中、当社グループは、製造業の設備投資の回復に備え、成長分野、成長市場への販売強化策を実践し営業活動を行ってまいりました。
しかしながら、当社グループの主力商品である工作機械(工具研削盤等)及び電子機器(電子部品実装機等)の販売は、製造業の設備投資の回復に時間を要した結果、低調に推移し、連結売上高は70億9千9百万円(前期比11.7%減)となりました。損益面では売上高の減少と円安による輸入工作機械等の仕入価格が上昇したことにより売上総利益が減少し、営業損失2億2千1百万円(前期は1億4千8百万円の営業利益)、経常損失2億1千3百万円(前期は1億6千3百万円の経常利益)、当期純損失1億6千9百万円(前期は2億2千4百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/03/26 11:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ20.6%減少し45億2千4百万円となりました。これは売掛金の回収及び売上高の減少により、受取手形及び売掛金が6億1百万円減少したこと及び商品残高が3億8千6百万円減少したことなどによるものです。
(固定資産)
2014/03/26 11:45