- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額にはセグメント間取引消去173千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/26 11:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/03/26 11:45
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/03/26 11:45- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/03/26 11:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/26 11:45- #6 業績等の概要
こうした中、当社グループは、製造業の設備投資の回復に備え、成長分野、成長市場への販売強化策を実践し営業活動を行ってまいりました。
しかしながら、当社グループの主力商品である工作機械(工具研削盤等)及び電子機器(電子部品実装機等)の販売は、製造業の設備投資の回復に時間を要した結果、低調に推移し、連結売上高は70億9千9百万円(前期比11.7%減)となりました。損益面では売上高の減少と円安による輸入工作機械等の仕入価格が上昇したことにより売上総利益が減少し、営業損失2億2千1百万円(前期は1億4千8百万円の営業利益)、経常損失2億1千3百万円(前期は1億6千3百万円の経常利益)、当期純損失1億6千9百万円(前期は2億2千4百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/03/26 11:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業においては、個人消費の拡大等により生産の回復は見られたものの生産設備に過剰感があることや、前期の東南アジア向けの需要増の反動により販売が低迷した結果、売上高は70億9千9百万円(前期比11.7%減)となりました。
営業損益及び経常損益については売上高の減少と円安により輸入工作機械の仕入価格が上昇した結果、売上総利益が減少し、営業損失2億2千1百万円(前期は1億4千8百万円の営業利益)、経常損失は2億1千3百万円(前期は1億6千3百万円の経常利益)となりました。
また、遊休不動産の売却により固定資産売却益2百万円を計上しましたが、当期純損失は1億6千9百万円(前期は2億2千4百万円の当期純利益)となりました。
2014/03/26 11:45