- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額にはセグメント間取引消去2,760千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/28 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/28 14:22
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/28 14:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
益力の向上
2024年度に連結売上高140億円、営業利益7億円(営業利益率5.0%)以上を目指す。
② 経営効率の向上
2022/03/28 14:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中国市場では自動車や通信関連の設備投資需要が増加したため、電子機器の受注・販売が増加しましたが、国内市場では経済活動の制限が長引いたことにより、企業の設備投資計画が先送りとなり、期の後半にようやく受注状況が改善してまいりました。
その結果、工作機械の国内販売は減少しましたが、中国での旺盛な設備投資需要により、電子機器の輸出販売が伸長し、連結売上高は156億8千2百万円(前期比33.2%増)となりました。利益面でも、売上高の増加により、営業利益4億6千1百万円(前期比43.5%増)、経常利益6億3千4百万円(前期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千6百万円(前期比39.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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