- #1 対処すべき課題(連結)
2年目 更なる事業拡大と資本の充実を図り、経営基盤を確固たるものとする。
3年目 売上高200億円、経常利益率1%達成への移行年度とし、更なる発展を目指し新たな事業展開を設計・構築する。
1年目の実績といたしましては、業務提携によるシナジー効果の創出により増収となりましたが、24年産米の在庫につき多額の評価損を計上したことにより、減益となりました。
2014/06/26 14:14- #2 業績等の概要
この公開買付けの結果、同社は当社株式8,014株(議決権割合49.00%)を保有する株主となりました。
その結果、単一セグメントである米穀事業の販売実績が101万俵と増加し、売上高は16,602,101千円となり前年同期と比べ1,258,730千円(8.2%増)の増収となりました。採算性にも配慮した営業活動を展開し、経費の節減に努めましたが、期末保有在庫のうち24年産米につき多額の評価損失を計上したことにより、経常損失42,650千円(前年は経常利益157,686千円)、当期純損失44,424千円(前年は当期純利益145,789千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/06/26 14:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当事業年度における米穀の販売実績が101万俵となり前年同期と比べ9万俵増加しており、主な要因は伊藤忠食糧㈱とのシナジー効果による販売増はあったものの、24年産米の価格が高騰を続けたことによる玄米販売減、小売店での取扱量自体の自然減もあります。数量は増加しましたが、逆に販売単価は若干減少し売上高は16,602,101千円となり前年同期と比べ1,258,730千円(8.2%増)の増収となりました。採算性にも配慮した営業活動を展開し、経費の節減に努めましたが、期末保有在庫のうち24年産米につき多額の評価損失を計上したことにより、経常損失42,650千円(前年は経常利益157,686千円)、当期純損失44,424千円(前年は当期純利益145,789千円)となりました。
(2)財政状態
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