有報情報
- #1 業績等の概要
- 米穀業界を取り巻く市場環境は、少子高齢化による販売数量の低下、販売単価の下落、過剰在庫などにより依然として厳しい状況が続きました。2014/12/26 10:05
このような状況下、当社の課題である中期経営計画の着実な実践、社員のスキルアップと意欲の向上、リスクマネジメント体制の推進、お客様の信頼の確保のため、コンプライアンスの更なる徹底を図り、食の安心・安全の追求をしてまいりました。また、原料・製造・輸送コストを圧縮し、採算性の高い・品質価値のある商品を送り出し、利益確保に努めました。当上期の販売実績は51万俵、売上高は7,690,096千円となり前年同期と比べ530,319千円(6.5%)の減収、経常利益は14,220千円となり前年同期と比べ9,260千円の増益、中間純利益は13,160千円となり前年同期と比べ8,626千円の増益となりました。
なお、上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2014/12/26 10:05
当中間会計期間における米穀の販売実績が51万俵となり前年同期と比べ3万3千俵増加しており、主な要因は販売環境が低調であったことによる玄米販売減、小売店での取扱量自体の自然減、伊藤忠食糧㈱との相乗効果による販売増であります。販売数量は増加しましたが、販売価額の低下により売上高は7,690,096千円となり前年同期と比べ530,319千円(6.5%)の減収、経常利益は14,220千円となり前年同期と比べ9,260千円の増益、中間純利益は13,160千円となり前年同期と比べ8,626千円の増益となりました。
(2)財政状態の分析