有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2015/03/31 11:17
前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 受取手形 692千円 3,251千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/03/31 11:17
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に対して1億63百万円増加し、88億3百万円となりました。これは流動資産の現金及び預金が36百万円、受取手形及び売掛金が31百万円、たな卸資産が1億9百万円増加したのが主な要因であります。
負債合計は、1億42百万円減少し、61億63百万円となりました。これは買掛金が3億24百万円増加したのに対し、短期借入金が97百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億3百万円、長期借入金が2億46百万円減少したのが主な要因であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/03/31 11:17
受取手形及び売掛金、長期営業債権は、得意先の信用リスクに晒されておりますが、当社グループにおける与信管理等を定めた社内規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うことにより、当該リスクの低減を図っております。当社グループはグローバルに事業展開を行っているため、外貨建債権・債務は為替変動リスクに晒されておりますが、為替ポジションの増減をコントロールすることにより、リスクの低減を図っております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価及び発行体の財務状況等を把握し、発行体との関係、当社グループの資金繰り及び当該投資有価証券の流動性等を総合的に勘案した上で、保有状況を継続的に見直しております。