シーエスロジネット(2710)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルコンシューマー事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2015年9月30日
- -4846万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2015/11/13 11:25
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 卸売事業 デジタルコンシューマー事業 小売事業 合計 売上高
- #2 事業の内容
- 2【事業の内容】2015/11/13 11:25
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社CSMEの子会社化によりデジタルコンシューマー事業に進出しました。
なお、これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を追加しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2015/11/13 11:25
株式会社CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、デジタルコンシューマー事業において、のれんが増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては159,869千円であります。 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の取得による資産の著しい増加)2015/11/13 11:25
株式会社CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「デジタルコンシューマー事業」において2,316,111千円増加しております。 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの追加)2015/11/13 11:25
株式会社CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、従来の卸売事業、小売事業に、デジタルコンシューマー事業を報告セグメントとして新たに追加しております。
なお、同社の四半期決算日である5月31日をみなし取得日とし、第1四半期連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、第1四半期連結会計期間では貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間から同社の四半期決算日を基準とした四半期損益計算書を連結しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が4,533百万円と前年同期比で14.6%減少したものの、減少幅は計画値の範囲にとどまりました。また、売上総利益率の改善と経費削減に努めましたが、売上高の減少の影響が大きく、営業損失は52百万円(前年同期は25百万円の営業利益)、経常損失は46百万円(前年同期は59百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同期は28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。2015/11/13 11:25
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、従来の卸売事業、小売事業に、デジタルコンシューマー事業を報告セグメントとして新たに追加しております。したがって、②デジタルコンシューマー事業については前年同四半期連結累計期間との比較は行っておりません。
① 卸売事業