営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億4060万
- 2014年3月31日
- -5250万
個別
- 2013年3月31日
- -1億3815万
- 2014年3月31日
- -1101万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- における記載と概ね同一であります。2016/07/29 15:33
報告セグメントの利益は営業利益ベースの金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高
は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/07/29 15:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △351,263 △290,311 連結財務諸表の営業損失(△) △140,601 △52,504
(単位:千円) - #3 業績等の概要
- レンタル店における厳しい経営環境が続く中、店舗経営をバックアップするという目的で今期はこのRSSを積極的に推進したことから、RSS対象商品の導入数量の拡大により売上原価が大幅に増加し、売上総利益を押し下げる結果となりました。なお、グループ全体の業務効率の向上策として平成25年4月1日付で連結子会社の株式会社ハブ・ア・グッドを吸収合併し、経営資源の集中と業務の見直しによる業務効率の向上を進めました。2016/07/29 15:33
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高が13,786百万円と前期比で17.5%の減少となりました。業務の見直しによる経費の削減効果が出ているものの、売上総利益が計画を下回り、営業損失は52百万円(前年の営業損失は140百万円)となりました。なお、投資有価証券の売却益を営業外収益に計上していること等により、経常利益は1百万円(前年の経常損失は61百万円)となりました。また、法人税等の税金費用を計上したことにより、当期純損失は46百万円(前年の当期純損失は81百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益2016/07/29 15:33
以上の理由により、業務の効率化による経費の削減効果があったものの、映像ソフト及びコンシューマーゲーム部門の売上高の減少を補うまでにはいたらず、52百万円の営業損失を計上することとなりました(前期の営業損失は140百万円)。
⑤経常利益 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、安定した配当の継続と、事業拡大及び財務体質の強化など将来に備えた内部留保の充実を勘案し、利益配分を行ってまいります。2016/07/29 15:33
なお、当期におきましては、個別業績において、平成25年4月1日付で連結子会社の株式会社ハブ・ア・グッドを吸収合併したことにより売上高は増加し、経営統合による業務の効率化により営業利益は改善傾向にあるものの、黒字化にはおよばず当期においても営業損失を計上することとなりました。なお、有価証券売却益の計上や、株式会社ハブ・ア・グッドを吸収合併したことによる消滅差益を計上したことにより当期純利益を計上しておりますが、営業損失を2期連続で計上したことにより当期においても、無配とさせていただくことといたしました。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。