有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ8,197千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローにおいては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
また、この適用に伴う1株当たり情報への影響はいずれも軽微であります。2016/08/29 11:11 - #2 業績等の概要
- なお、平成27年6月に子会社化し、平成27年12月に当社を存続会社として吸収合併したCSME(合併後は当社のデジタルコンシューマー事業部として事業を継続しております。)、シーエス大宇及びシーエスCOWONを「デジタルコンシューマー事業」として新たに報告セグメントに加えております。2016/08/29 11:11
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、既存事業の売上高は、スマートフォンを利用した音楽・映像配信、ゲームアプリ等の普及の影響を受け、減少する一方、新たにデジタルコンシューマー事業の売上高が加わったことにより10,788百万円と前年同期比で0.5%の増加となりましたが、CSMEの在庫の一部の評価損による売上総利益への影響に加え、CSMEの株式取得費用、のれん償却、内部統制に必要な管理体制の整備費用等、経費が増加したことから、営業損失は49百万円(前年同期は127百万円の営業利益)、経常損失は97百万円(前年同期は181百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失234百万円(前年同期は337百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の理由により、映像ソフト及びコンシューマーゲーム部門の売上高の減少があったものの、業務の効率化による経費の削減効果により、49百万円の営業損失(前期は127百万円の営業利益)を計上することとなりました。2016/08/29 11:11
⑤ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は前期に計上されていた有価証券売却益や為替差益がなくなったため、前期より減少しております。また、営業外費用については、支払利息の増加や貸倒引当金繰入額の計上により前期より増加しており、その結果、経常損失は97百万円(前期は181百万円の経常利益)を計上することになりました。