訂正有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループが対処すべき課題は次の通りであります。
音楽映像ソフト部門におきましては、市場におけるシェアの確保とともに、レンタル店向けにバラエティ・グッズを中心とした販売商品の開発営業を推進し、売上高の確保とともに、利益率の向上に努めてまいります。
また、平成26年5月2日付けで新たに親会社となりましたテクタイト株式会社の有する経営資源や電子機器の製造技術、アプリケーションソフトの開発技術等を当社グループにおいても有効に活用し、主要事業である音楽映像ソフト、ゲームソフト等の卸売事業だけでなく、サード・パーティー・ロジスティクス事業、衛星放送事業においても、相乗効果を発揮すべく、新たな事業領域の開発に向け、計画の具体化を進めてまいります。
あわせて、徹底したローコスト・マネジメントを進めるとともに、内部統制の整備・運用を図り、健全な経営体質の強化に努めてまいります。
音楽映像ソフト部門におきましては、市場におけるシェアの確保とともに、レンタル店向けにバラエティ・グッズを中心とした販売商品の開発営業を推進し、売上高の確保とともに、利益率の向上に努めてまいります。
また、平成26年5月2日付けで新たに親会社となりましたテクタイト株式会社の有する経営資源や電子機器の製造技術、アプリケーションソフトの開発技術等を当社グループにおいても有効に活用し、主要事業である音楽映像ソフト、ゲームソフト等の卸売事業だけでなく、サード・パーティー・ロジスティクス事業、衛星放送事業においても、相乗効果を発揮すべく、新たな事業領域の開発に向け、計画の具体化を進めてまいります。
あわせて、徹底したローコスト・マネジメントを進めるとともに、内部統制の整備・運用を図り、健全な経営体質の強化に努めてまいります。