四半期報告書-第34期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社CSME
事業内容 記録メディア製品、デジタル電子機器製品の製造輸入販売
(2) 企業結合を行った理由
当社は、音楽映像、ゲーム等のパッケージソフト、及び関連商品の卸売販売を主力に事業を展開しておりますが、最近はこれらに加えDVDプレイヤー、携帯型音楽プレイヤー、ヘッドフォンをはじめとする音響映像関連機器やバラエティグッズ、輸入菓子、日用雑貨等を今後の当社の新たな中核商品として拡充を図るべく事業を展開しております。
一方、セントレードM.E.株式会社(以下、「CME」といいます。)は、昭和 59 年 11 月に電子部品卸売販売を主力事業とする神田電子工業株式会社(東京都台東区、代表取締役:八角正平、非上場)の輸出入事業部を分離・独立するかたちで設立され、CD-R、DVD-R等の記録メディア製品の卸売販売、DVDプレイヤー、ブルーレイディスクプレイヤー、ワンセグチューナー、携帯型音楽プレイヤーやモバイルWiFiルーター等をCMEオリジナルの「AVOX」というブランドで海外生産・輸入し、国内においてカメラ量販店、家電量販店、ホームセンター、大手レンタルチェーン等に販売を行っております。また、最近ではスポーツ関連の屋外施設や商業施設、商店街等、従来の水銀灯に代わる照明として屋外型大型LED照明機器の製造販売、施工工事も手がけ、LED照明に力を入れております。
こうした背景のもと、当社は、CMEの主力商品である音響映像関連機器の取り扱いに関する協議の中で、資本提携によりCMEが持つ音響映像関連機器や通信機器を中心に白物家電を含めた製品開発や海外生産のノウハウと当社グループの販売網を活用することで、当社グループの商社機能の強化と競争力の強化につながると判断し、子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
平成27年6月1日
(4) 企業結合の法形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社CSME
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業(当社)を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
みなし取得日は平成27年5月31日としており、かつ、第1四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないため、当第1四半期連結会計期間は四半期貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 118,127千円
取得原価 118,127千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーフィー等 18,000千円(概算)
4.取得原価の配分に関する事項
(1) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,587,444千円
固定資産 533,563千円
資産合計 2,121,007千円
流動負債 2,082,974千円
固定負債 49,194千円
負債合計 2,132,168千円
(2) 発生したのれんの金額、発生原因及び償却期間
①のれんの金額
129,287千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社CSME
事業内容 記録メディア製品、デジタル電子機器製品の製造輸入販売
(2) 企業結合を行った理由
当社は、音楽映像、ゲーム等のパッケージソフト、及び関連商品の卸売販売を主力に事業を展開しておりますが、最近はこれらに加えDVDプレイヤー、携帯型音楽プレイヤー、ヘッドフォンをはじめとする音響映像関連機器やバラエティグッズ、輸入菓子、日用雑貨等を今後の当社の新たな中核商品として拡充を図るべく事業を展開しております。
一方、セントレードM.E.株式会社(以下、「CME」といいます。)は、昭和 59 年 11 月に電子部品卸売販売を主力事業とする神田電子工業株式会社(東京都台東区、代表取締役:八角正平、非上場)の輸出入事業部を分離・独立するかたちで設立され、CD-R、DVD-R等の記録メディア製品の卸売販売、DVDプレイヤー、ブルーレイディスクプレイヤー、ワンセグチューナー、携帯型音楽プレイヤーやモバイルWiFiルーター等をCMEオリジナルの「AVOX」というブランドで海外生産・輸入し、国内においてカメラ量販店、家電量販店、ホームセンター、大手レンタルチェーン等に販売を行っております。また、最近ではスポーツ関連の屋外施設や商業施設、商店街等、従来の水銀灯に代わる照明として屋外型大型LED照明機器の製造販売、施工工事も手がけ、LED照明に力を入れております。
こうした背景のもと、当社は、CMEの主力商品である音響映像関連機器の取り扱いに関する協議の中で、資本提携によりCMEが持つ音響映像関連機器や通信機器を中心に白物家電を含めた製品開発や海外生産のノウハウと当社グループの販売網を活用することで、当社グループの商社機能の強化と競争力の強化につながると判断し、子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
平成27年6月1日
(4) 企業結合の法形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社CSME
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業(当社)を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
みなし取得日は平成27年5月31日としており、かつ、第1四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないため、当第1四半期連結会計期間は四半期貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 118,127千円
取得原価 118,127千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーフィー等 18,000千円(概算)
4.取得原価の配分に関する事項
(1) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,587,444千円
固定資産 533,563千円
資産合計 2,121,007千円
流動負債 2,082,974千円
固定負債 49,194千円
負債合計 2,132,168千円
(2) 発生したのれんの金額、発生原因及び償却期間
①のれんの金額
129,287千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却