当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億2017万
- 2014年3月31日 -33.44%
- 2億7966万
個別
- 2013年3月31日
- 3億457万
- 2014年3月31日 -22.92%
- 2億3475万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)におけるわが国経済は、政府による経済政策等を背景に、企業業績の改善や個人消費の持ち直しなど、緩やかな回復基調にありました。一方で、中国をはじめとする新興国の成長鈍化や消費税の増税に伴う個人消費の減退が懸念されるなど、先行きに対する不透明感が広がっています。2014/06/24 11:33
このような状況下、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、売上高59,568百万円と前年同期比3,957百万円(対前連結会計年度比7.1%増)の増収となりました。一方で営業利益は833百万円と同15百万円(同1.9%増)の増益、経常利益は803百万円と同20百万円(同2.6%増)の増益、当期純利益は279百万円と同140百万円(同33.4%減)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 11:33
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は前連結会計年度の35百万円の損失(純額)から当連結会計年度では294百万円の損失(純額)となりました。これは主に前連結会計年度ではなかった厚生年金基金脱退損失266百万円を当連結会計年度において計上したこと等によるものです。2014/06/24 11:33
これらの結果、経常利益は803百万円(対前年同期比2.6%増)、税金等調整前当期純利益は508百万円(同32.0%減)、当期純利益は279百万円(同33.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/24 11:33
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 420,175 279,665 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 420,175 279,665 普通株式の期中平均株式数(株) 8,548,410 8,548,367