- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/23 11:21- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ235百万円増加し3,110百万円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は861百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益811百万円、減価償却費103百万円、売上債権の減少1,321百万円等があった一方で、仕入債務の減少1,114百万円、たな卸資産の増加88百円、法人税等の支払額238百万円等があった結果によるものです。
2015/06/23 11:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益811百万円、減価償却費103百万円、売上債権の減少1,321百万円等があった一方で、たな卸資産の増加88百万円、仕入債務の減少1,114百万円、法人税等の支払額238百万円等があったことにより、前期比1,629百万円増加し861百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入40百万円、差入保証金の回収による収入16百万円等があった一方で、定期預金の預入による支出52百万円、有形固定資産の取得による支出16百万円、無形固定資産の取得による支出14百万円、投資有価証券の取得による支出45百万円、差入保証金の差入による支出18百万円等があった結果、前期比54百万円増加し90百万円の支出となりました。
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