当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億7966万
- 2015年3月31日 +75.22%
- 4億9003万
個別
- 2014年3月31日
- 2億3475万
- 2015年3月31日 +76.72%
- 4億1486万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢において総じて改善が見られましたが、消費税率引き上げに伴う個人消費の落ち込みや資源価格の下落などにより、企業業績が影響を受けている業種も出ております。一方で海外においては、米国では緩やかな回復傾向が継続していますが、欧州では牽引役であったドイツ経済も減速するなど総じて停滞しており、また中国をはじめとする新興国の成長が鈍化するなどの懸念材料が見受けられます。2015/06/23 11:21
このような状況下、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、売上高57,037百万円と前年同期比2,531百万円(対前連結会計年度比4.2%減)の減収となりました。一方で営業利益は798百万円と同34百万円(同4.2%減)の減益、経常利益は780百万円と同23百万円(同2.9%減)の減益、当期純利益は490百万円と同210百万円(同75.2%増)の増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は前連結会計年度の294百万円の損失(純額)から当連結会計年度では31百万円の利益(純額)となりました。これは主に前連結会計年度において計上した厚生年金基金脱退損失266百万円が当連結会計年度においては発生しなかったこと等によるものです。2015/06/23 11:21
これらの結果、経常利益は780百万円(対前年同期比2.9%減)、税金等調整前当期純利益は811百万円(同59.5%増)、当期純利益は490百万円(同75.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/23 11:21
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 279,665 490,030 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 279,665 490,030 普通株式の期中平均株式数(株) 8,548,367 8,548,367