純資産
連結
- 2018年3月31日
- 102億6217万
- 2018年12月31日 +0.51%
- 103億1432万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、負債は前連結会計年度末に比べ1,101百万円増加し、18,927百万円となりました。その要因は、好調な営業動向を反映した資金需要に対応するための短期借入金の増加による流動負債の増加額878百万円及び長期借入金の増加を主とした固定負債の増加額222百万円によるものであります。2019/02/12 10:00
純資産の部は、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加があった一方で、株式市場の変動を反映したその他有価証券評価差額金の減少があったことにより、前連結会計年度末より52百万円増加し10,314百万円となり、自己資本比率は35.3%となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末の金融機関からの借入金の総額は、短期借入金・長期借入金を合わせて、5,463百万円であり、総資産金額29,241百万円に対して18.7%であります。また、有利子負債/株主資本の比率は0.60倍となっており、会社の財政の健全性は確保されていると判断しております。