有価証券報告書-第86期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度を設けております。また当社の子会社である株式会社富士松は企業年金制度及び退職一時金制度を、フィルタレン株式会社は中小企業退職金共済制度を設けております。
なお、当社及び連結子会社フィルタレン株式会社は、前連結会計年度の平成25年9月30日をもって、これまで加入していました総合型厚生年金基金から脱退いたしました。これに伴い発生した特別掛金266,797千円を「厚生年金基金脱退損失」として特別損失に計上しております。
また、当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度47,097千円 当連結会計年度43,576千円
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度283,432千円、当連結会計年度2,004千円となりました。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度を設けております。また当社の子会社である株式会社富士松は企業年金制度及び退職一時金制度を、フィルタレン株式会社は中小企業退職金共済制度を設けております。
なお、当社及び連結子会社フィルタレン株式会社は、前連結会計年度の平成25年9月30日をもって、これまで加入していました総合型厚生年金基金から脱退いたしました。これに伴い発生した特別掛金266,797千円を「厚生年金基金脱退損失」として特別損失に計上しております。
また、当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 268,528 | 273,074 |
| 退職給付費用 | 47,097 | 43,576 |
| 退職給付の支払額 | △40,316 | △80,361 |
| 制度への拠出額 | △2,235 | △1,973 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 273,074 | 234,316 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 78,941 | 76,552 |
| 年金資産 | △36,608 | △37,907 |
| 42,332 | 38,644 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 230,741 | 195,671 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 273,074 | 234,316 |
| 退職給付に係る負債 | 273,074 | 234,316 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 273,074 | 234,316 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度47,097千円 当連結会計年度43,576千円
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度283,432千円、当連結会計年度2,004千円となりました。