営業外収益
連結
- 2015年9月30日
- 9500万
- 2016年9月30日 +736.84%
- 7億9500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、国内ではSSD及び有機ELの拡販に努め、中国市場ではスマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)の販売に注力いたしました。しかし、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、また、急速に進んだ円高の影響により、売上高771億92百万円(前年同期比24.6%減)、営業利益3億12百万円(前年同期比76.7%減)、経常利益10億23百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億35百万円(前年同期比5.3%減)となりました。2016/11/14 9:25
当社は、米ドル建ての外貨建取引については、為替予約により為替相場の変動リスクを回避しております。急速な円高の場合、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じることになり、売上総利益、営業利益が減益となりますが、営業外収益にて見合いの為替差益が発生することにより、経常利益においては、概ね、契約時点で見込んだ利益額が計上されるものです。
(当社は、「金融商品に関する会計基準」における原則的処理方法によるヘッジ会計を適用しており、特例としての振当処理は行っておりません。)