営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 13億4300万
- 2016年9月30日 -76.77%
- 3億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/14 9:25
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)利益 金額 その他の調整額 2 四半期連結損益計算書の営業利益 1,343
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/14 9:25
利益 金額 その他の調整額 △59 四半期連結損益計算書の営業利益 312 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、国内ではSSD及び有機ELの拡販に努め、中国市場ではスマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)の販売に注力いたしました。しかし、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、また、急速に進んだ円高の影響により、売上高771億92百万円(前年同期比24.6%減)、営業利益3億12百万円(前年同期比76.7%減)、経常利益10億23百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億35百万円(前年同期比5.3%減)となりました。2016/11/14 9:25
当社は、米ドル建ての外貨建取引については、為替予約により為替相場の変動リスクを回避しております。急速な円高の場合、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じることになり、売上総利益、営業利益が減益となりますが、営業外収益にて見合いの為替差益が発生することにより、経常利益においては、概ね、契約時点で見込んだ利益額が計上されるものです。
(当社は、「金融商品に関する会計基準」における原則的処理方法によるヘッジ会計を適用しており、特例としての振当処理は行っておりません。)