営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億1200万
- 2017年9月30日 +381.41%
- 15億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/13 9:21
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)利益 金額 その他の調整額 △59 四半期連結損益計算書の営業利益 312
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/13 9:21
利益 金額 その他の調整額 △45 四半期連結損益計算書の営業利益 1,502 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、国内ではPC、サーバー・ストレージ向けにSSD、スマートフォン向けに有機ELをそれぞれ拡販し、中国市場では、スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)及びMCP(マルチチップ・パッケージ)の売上を大きく伸ばしたことから、売上高1,048億86百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益15億2百万円(同380.2%増)、経常利益13億7百万円(同27.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億33百万円(同26.9%増)となりました。2017/11/13 9:21
当社は、米ドル建ての外貨建取引については、為替予約により為替相場の変動リスクを回避しております。為替相場が急速に変動した場合、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じ、円高の場合は、売上総利益、営業利益は減益に、円安の場合は増益になります。しかし、営業外損益にて見合いの為替差損益が発生することにより、経常利益においては、概ね、契約時点で見込んだ利益額が計上されます(当社は、「金融商品に関する会計基準」における原則的なヘッジ会計を適用しており、特例としての振当処理は行っておりません。)。
なお、前年同期は、急速な為替相場の変動による為替リスクのヘッジ効果等として為替差益7億19百万円が計上されております。