営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 8億8300万
- 2018年6月30日 +42.24%
- 12億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/08/13 9:45
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)利益 金額 その他の調整額 △29 四半期連結損益計算書の営業利益 883
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/08/13 9:45
利益 金額 その他の調整額 41 四半期連結損益計算書の営業利益 1,256 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エレクトロニクス業界におきましては、米中貿易摩擦懸念の再燃を通じてマクロ景気の先行き不透明感が高まっているものの、車載、産業機器、データセンター分野が半導体および電子部品需要の強い牽引役となっており、MLCC等のタイト感は一段と深刻化しております。2018/08/13 9:45
このような状況下、当社グループは、国内市場でモジュール向けDRAM、中国市場中心にスマートフォン向けCISおよびMCPの売上を伸ばし、また、ファウンドリー、設備、バッテリー等の新ビジネスが芽を出し始めたものの、商品価格の沈静化および下落、また、PC、テレビ等の家電分野で需要が伸び悩んだことから、売上高487億63百万円(前年同期比7.8%減)となりました。しかし、収益性が改善したこともあり、営業利益12億56百万円(同42.3%増)、経常利益9億90百万円(同18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億52百万円(同6.6%減)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。