営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 25億9800万
- 2019年3月31日 +35.8%
- 35億2800万
個別
- 2018年3月31日
- 14億8700万
- 2019年3月31日 +20.44%
- 17億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/25 9:14
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △85 18 連結財務諸表の営業利益 2,598 3,528
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/25 9:14
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エレクトロニクス業界におきましては、上半期はメモリー市況が高水準で推移したこと、IoT関連機器や産業用機械の需要増加等により堅調に推移いたしました。しかしながら下半期は、スマートフォン市場の成熟化やデータセンター関連投資の陰りなどにより、消費者関連や設備投資関連が需要減の影響を受けていることに加え、顧客等の在庫調整により減速傾向が強まりました。2019/06/25 9:14
このような状況下、当社グループは、テレビメーカー向けビジネスの低調により液晶デバイスの販売が減少したものの、国内では既存ビジネスにおけるシェア拡大、丸文セミコン株式会社の事業譲受けによる新規顧客増加、海外では高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は2,176億32百万円(前年同期比10.2%増)と過去最高を更新いたしました。加えて、収益性の改善と新規ビジネスの貢献により、営業利益は35億28百万円(同35.8%増)、経常利益は26億39百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億2百万円(同9.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。