営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 12億5600万
- 2019年6月30日 -21.34%
- 9億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/08/13 9:13
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)利益 金額 その他の調整額 41 四半期連結損益計算書の営業利益 1,256
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/08/13 9:13
利益 金額 その他の調整額 △43 四半期連結損益計算書の営業利益 988 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、米中貿易摩擦を背景とした最終製品需要の不透明感が、在庫調整・生産調整と単価下落を引き起こし、市況が悪化しております。また、スマートフォン需要の頭打ちに加え、データセンター向けサーバー投資の一巡により、価格の下落が続いているメモリー市場は減速傾向が継続しております。2019/08/13 9:13
このような状況下、当社グループは、メモリー等の価格下落が継続するなか、ストレージビジネスの拡大、また、昨年度、丸文セミコン株式会社の事業を譲受けたことにより、ファウンドリービジネス等新たな分野の売上への貢献、海外では引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は561億46百万円(前年同期比15.1%増)となりましたが、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、営業利益は9億88百万円(同21.4%減)、経常利益は9億27百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億77百万円(同22.7%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。