営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 28億5600万
- 2019年12月31日 +29.27%
- 36億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/13 9:34
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)利益 金額 その他の調整額 21 四半期連結損益計算書の営業利益 2,856
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/13 9:34
利益 金額 その他の調整額 △98 四半期連結損益計算書の営業利益 3,692 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォン需要の一服感に加え、データセンター向けサーバー投資の低迷など市況停滞が継続していたものの、中国において5Gスマートフォンの本格サービスが開始されるなど、5G本格普及への期待感から5G関連やデータセンター関連等で需要回復の兆しが見え始めております。2020/02/13 9:34
このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、国内市場においてデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の販売が好調であったこと、ファウンドリービジネス等の新規商材の売上が拡大したこと、海外市場においてはスマートフォンの高機能化による高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が拡大したことから、売上高は1,945億46百万円(前年同期比30.6%増)と第3四半期連結累計期間で過去最高を更新いたしました。加えて、収益性の改善と新規ビジネスの貢献により、営業利益は36億92百万円(同29.3%増)、経常利益は35億65百万円(同72.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億78百万円(同86.2%増)となりました。
なお、品目別の販売実績については、次のとおりであります。